新・さまよえる蒼いHIGUCHI

声の俳優/樋口あかりの、血管が沸騰するようなしないような日々についてのブログ。

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公式サイトリニューアル、ついに!?

またしても広告が出てしまいましたね。
すみません。

「人生を短期間で劇的に変える!」とかね。
「ワンタッチするだけで毎月30万円!」とかね。

もうすっかり使い古された文言で溢れておりますね(-_-)


さてさて!
やっと公式サイトが発表できそうです!
明日公開できると製作者さんから聞いたのですが、
明日は残念ながら仕事でPC作業ができないので、一足先にこちらでお知らせ(・∀・)

ツイッターで告知できそうかな?
とにかく、公開まで秒読みですー(∩´∀`)∩
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終劇アイヤー。

ご無沙汰しております...orz

ブログ投稿に精を出すつもりが、
気付いたらまた1ヶ月以上放置という(-_-)

そして気がつけば、馬医の収録も終わってしまいました...。
約1年続いたわけですが、もうほんとにあっという間で!

思えば明聖王妃、最初から最後まで、見事に物語に絡みませんでしたね(笑)
終盤、唯一王族にスポットが当たった「王室人連続発病事件」で
「お!?次はわたくしの番なのか!?」と思いきや 終劇 という。

まぁ、もし倒れたとしても、
セリフではなく「息」が増えるだけだとは思いますけれども(笑)
てゆーか「まだ倒れるんかい!」って総ツッコミが来ますよねきっと。




「そこに存在しているだけ」という役割。


最初、これにどう向き合えばいいものか、よく分かりませんでした。
でも、途中からなんとなく掴めてきて。
あぁ、色々考えちゃいけないんだわ、と。
テビ様やスッキや王様の言葉だけを、そのまま聞いて(受け入れて)いればそれでいい。
こちらから何かを投げかけるようなことは、
する必要のないポジションなのだと。

それでもね。
やっぱりどこかで何かをしたくなるのが役者です。
しかも、常にテビ様(宮寺さん)が隣にいらっしゃいますから、
つい同調したくなったりすることもしょっちゅうでした。

そういう気持ちを毎回頑張って抑えつつも、
できる限り、私の思う「明聖王妃のお人柄」を、
表現してみたつもりです。

自分の意志を持っていないように見えて、実は持っている。
そういう風な感じで見えていたら、嬉しいなぁ。


打ち上げ写真、ほとんど撮っていないけど、
また後日アップしまーす(・∀・)/

もうね。
収録終わりに毎回飲んでたんですけど、
もうね。
ほとんど親戚の集まりみたいなもんでした(笑)
お互い気を遣わなくていいし、それでいて、みんな芝居に対して熱いし。
こんなに素晴らしい現場に巡り会えたこと、
それを、この先ずっと糧にして、進んでいきたいと思います。





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ステージチェンジ

先日所用のため、昔お世話になっていた事務所の
すぐ近くまで行ってきました。

最寄り駅から事務所への近道を、いまだに覚えていた私。
今でも足が勝手にそちらに向くんですよね。


当時は、いつも緊張しながらその道を歩いていました。
事務所に伺うというのは、
オーディションを受けに行くのと同じようなもの。
普通に台本を貰いに行くだけだとしても、
マネージャーさん達はその役者のことをちゃんと見ています。
だから、なるべく小綺麗にしてオシャレして、
なるべくマネージャーさん達の目に留まるようにしていくのがベター。

あれですね。
オーディションというか、市場に品物を売りに行く感じですかね。
(品物といっても、それは自分自身なのですが)

行商みたいなものですね。


あの頃、私はオシャレっ気がなく(今もないか(´`;))、
自分に自信もなく(今もないね('~`;))、
事務所に行くのがものすごく苦痛でした。
よくデスクさんなどに、


「樋口。…暗いし、硬い(´・д・`)」


なんて言われたこともありました(笑)

あまりの自分のイケてなさ加減に、
いっそ消えたい!という気持ちをなんとか抑え、
例え暗くても硬くても、それなりに一生懸命アピールを試みたものです。

そして、事務所を出た後はいつも汗びっしょり(笑)
嫌な汗。冷や汗です。



思えば、よくここまできた(フリーとして仕事をするようになった)もんだなと。
事務所の前で足を止めて、しばし物思いに耽りました。

そして、当時とは全く違う心持ちで、今日ここまで歩いてきたこと。
上手く言い表せませんが、
確実に自分の人生のステージが変わっていることを、改めて実感しました。
そして、勉強すべきことも変わってきていると。
お芝居の技術だけを磨くのではなく、作品づくりに携わる全ての人(プロデューサー・ディレクター・制作・マネージャーetc…)の、立場や想いもちゃんと汲み取れるようになること。

それが、今の私の課題のような気がしています。




ふと、思いきって事務所に立ち寄ってみようかと、
入り口付近までそそっと近づいてみましたが、
ちょうど階段から誰かが降りてくる気配がしたので、
慌てて離れました(笑)
怪しまれてはいけないと、本能的に逃げてしまった(´・д・`)


いつか、堂々とご挨拶に伺いたいものです(´∀`)





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リハーサルが進まない

気が付いたら
同じシーンばかり再生
そしていつも同じ場所でトチる
あきらめずに
気持ち切り替え挑戦するけど
すぐに息が切れるよ


※「エアーマンが倒せない」替歌


何回やっても何回やってもできないシーンてたまにあるんですよ。
そういう時はもう現場に行ってなんとかする。
というか、なんとかしてもらう。
相手役の方とか、ディレクターさんが助けてくれるのです。




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みため だいじに

今日は隣のスタジオで、
アニメのオーディションが行われていました。

さすが、そこに集うみなさんはカワイイ。
そしてこの極寒の中、ミニスカート率が高い。
それも普通のミニじゃない。
もうおパンツ見えてるよね的なレベルです。
そう、ムーンプリズムパワー的なミニです。
残念ながらタイツ履いてたけどね。
あ、レギンスって言うんだっけか。



しかしみなさん、
自分に似合う服とかものすご〜〜く研究されているんでしょうね。
私に一番足らないところだわ...。
だからオーディション通らないのか私!?(笑)


声優のオーディションとはいえどもね。
やっぱり「見た目」って、ものすごく大事なんですよ。
声とか芝居だけがどれだけ良くてもね、
現実はそれだけじゃぁいけないんです。

「見た目」「気合」でしょうかね。

自分の受けるキャラとなるだけ見た目もシンクロさせて、
「この役は自分だろう!!!」的な勢いを持って挑むのが好ましい。

...のではないかと、思います。

なので、オーディション時の作戦は、

< みため だいじに >



でもね、結局は明確な答えがないんですよね。
これは実際の仕事(芝居)でも同じですね。
芝居に正確な答えはない。
でも、相手(クライアントさんであったりディレクターさんであったり)が求めるものに、的確に応える。

芝居をすること自体よりも、
相手が求めるものを素早く察知し、可及的速やかにアウトプットする。
これが、一番難しい部分だと私は思います。



拍手コメント返信
「馬医」第29話で、私の役(明聖王妃)は喋らなかったのに、
私の名前はちゃんとクレジットされていたのですが?という件ですが。

実はこの29話では、王妃のセリフは息だけだったんですねぇ(笑)
そして、他に兼役はありませんでした。

はい、息だけです(どーん)

でもね、その後のどこかの回で、
兼役をやっているシーンがちょこっとだけ出てきます。
耳をこらしてみてください。



プロフィール

樋口あかり

Author:樋口あかり
【 声の俳優(フリーランス)】

ボイス&ソウルマスクを付け替え、様々な役を演じる。

【主な出演作品】

・ゲーム「バイオハザード7」
 ミア役

・ゲーム「FINAL FANTASY XV」
 サニア役

・アニメ「夏目友人帳」
 瓜姫役

・海外ドラマ「スーパーガール」
 アレックス役

・海外ドラマ「コバート・アフェア」
 アニー役

・韓国ドラマ「イニョプの道」
 イニョプ役

・地球ドラマチック
 ボイスオーバー

・BS世界のドキュメンタリー
 ナレーション or ボイスオーバー

・PARCO(全国)
 エスカレーターナレーション

・東京ディズニーリゾート
(ハピネスライナー)
 レストルームナレーション

その他多数〜

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コラム・声優への道
樋口が通った声優養成所での奮闘記です。※全文読むにはfacebookアプリ「STORYS.JP」に登録が必要です(・∀・)
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