新・さまよえる蒼いHIGUCHI

声の俳優/樋口あかりの、血管が沸騰するようなしないような日々についてのブログ。

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見えない主役。それが声優?

更新していないからスポンサー広告が出てしまいました。
自分のブログに広告が出るのってなんか凹んですよね。
お金払えば消せますが、でもそんなところにお金かけるのもったいない。
ってことで、更新します。


それにしても毎日暑いですね!
どこのブログにも書かれていることかとは思いますが、
それでも書かずにはいられない。

あ・つ・い 。


そういえばここ最近、Twitterで「それが声優!」についての
感想や意見なんかをよく目にするようになりました。
みなさん業界は違っても、それぞれの立場からそれぞれの視点で見ていて、
色々なことを感じているんですね。
どの感想も意見も「確かに」と思えます。
こんな裏稼業の現実がここまで一般世間で話題になるなんて、
ほんと、時代は変わったのだなぁと、しみじみ思ったり。


それで思い出しましたが、つい先日、
いつもお世話になっている人から、とある本を頂きました。

「見えない主役 声優のすべて」(著/勝田 久)

初版はなんと、1979年です。
私が3歳の時(笑)

著者の勝田 久さんというのは、
知る人ぞ知る、鉄腕アトムの「お茶の水博士」の声をアテていらした方ですね。
そして、私が初めて通った「勝田声優学院」の学院長でもあります。
ちなみにその勝田声優学院での私の奮闘記がこちらで読めます。よろしければ。


その本、まだ少ししか読み進めていないのですが、
とても興味深い部分がありました。
完全な引用は控えますが、要約すると、

「何十年も影の存在として日の当たらない道を歩き続けてきた「声優」のイメージが今、大きく変わろうとしている。...が、なにか根本的にまちがっているのではないだろうか?」

勝田先生の、声優人気に対する疑問と、
声優の将来についての不安の言葉が綴られていました。
30年以上も前に書かれたものだけど、
これって今でも十分通用する疑問(不安)では?と思ったり。
(あ、そんなこと思うの私だけですかね?( ゚д゚))




声優の将来。


この先、一体どうなっていくのでしょうね。
時代というものは絶対に変化していくものですから、
今と同じまま、ということは絶対にありませんよね。
あるいは退化して、再び影の存在に戻るということも、恐らくないと思われます。

じゃぁ、まだまだ進化するのか。
または消滅か。
もしくはボカロに取って代わられるか。
あ、これはもうすでに始まっていますね(ヽ´ω`)
他にも色々ありますが、
さてあなたはどう予測しますか?



なんだこの終わり方(笑)



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クレジットカードに物申す/おまけ

その後。

苦労して手に入れた一枚のクレジットカード。
このカードは、実は私の欲しいカードではありませんでした。
一番欲しかったカードは、スーパーホワイトの私にはハードルが高かったんです。
(スーパーホワイト...呼び名はカッコいいんですがっていうか歯磨き粉?( ゚д゚))

なのでまずは、デザインとかランクとかは気にせずに、
とにかくクレジットヒストリーを積むための(尚且つポイントが貯まりやすい会社の)カードを選びました。

私は毎月カードで買い物をし、着実にクレジットヒストリーを積み上げていきました。

そしてある日。
突然カード会社から「ご利用可能枠増枠申込書」が届きました。
「 You、もっと金使っちゃいなよ!」っていう誘いですね。


はぁ?

お い 待 て 。


あれだけ勝手に怪しんでおいて、
支払いが可能と分かったらこれか?

Before
「お前払えんの~~?どう見たって金持ってないでしょ~~?アーハン??」

After
「いやぁ!こりゃどうも!!(深礼)儲かってますなぁ羨ましい限りで!ところで何かご入用はありゃぁせんかっ!?」


カード会社ってほんと、
擬人化するとしたら「ねずみ男」だね。
あ、彼は「人」じゃないか。


そして現在。

私は、一番欲しかったカードも手に入れました。
申請した時、もしかしたらまた落ちちゃうかな〜( ´゚д゚`)と思いましたが、
すでに持っているカードで毎月結構たくさんの買い物をしていたので、
おそらくその履歴のおかげで審査が通ったのでしょう。
あくまで推測ですが。
(たとえ少額であっても、毎月確実にカードを利用していれば印象はかなり良くなるそうです)


最初に審査に落ちてCICに乗り込んでから数年。
もうほんと、ただの執念で勝ち取ったカードでした(笑)
でもいったん手に入れてしまうとなんかアレですね。
一気にむなしくなりました。
こんなもののために、私は今まで何をムキになっていたんだろう、と。
色々複雑な思いは残りますが、でもね。
終電逃してタクシーで帰るしかない、でも財布にお札がない!って時なんかは、
カード持ってて良かった〜ε-(´∀`*)って、心底思ったりもするんです。
持ってなかったらコンビニ探さなきゃならないですものね。
最悪、日曜祝日なんかですと、たとえコンビニでも遅い時間帯はお金を下ろせない場合もあったりしますし。
(銀行にもよりますが)


なんだかんだで、カードには助けられてます。
もう少ししたら、もうワンランク上のカードに挑戦してみようかと考え中。
カードを手に入れたいというよりも、自分の信用度がどれくらい上がったのかを試したいというのが本音でしょうか(笑)

むなしくなったとか言っといて、懲りない人ですね。
私。



〜終わり〜






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クレジットカードに物申したい/第3話

クレジット申請時に、職業(勤務先)を変えてみたらどうか?

という、おじさんからの提案を受けたわけですが。
当時はバイトをしていなかった為、変更のしようもなく。
しかも一旦審査に落ちると、その情報が半年間、信用機関に残ってしまう為、
半年経つまでは、新たに申請してもまた落ちてしまうんですね!( ´゚д゚`;)
(※ 落ちてすぐまた他のカードを申請してまた落ちて...なんてのを繰り返しますと、印象がかなり悪くなるので辞めたほうがいいとのこと)

なんにしても、半年間はなんにもできないわけだ...。

非常に悔しかったです。

最初、私がクレジットカードを持とうと思ったのは、
単にネットでの買い物をスムーズにしたいと思ったのがキッカケでした。
クレジット払いにしか対応していない商品もたくさんあります。
カードを持っていないために、欲しい商品を諦めたことが何度もありました。
(それに、クレジット払いだと代引き手数料がかかりません)


そんな、なんでもない理由がきっかけで闘い始めた←わけですが、
いつのまにか目的が「信用を勝ち取る」に変わっちゃってたんですよね(笑)

い っ た い 誰 の 信 用 が ほ し い ん だ ?

と。

要は「社会的信用」ですね。


別にどうだっていいジャナイそんなもん!!
自分さえしっかりしてれば!!ヽ(`Д´#)ノ

とか思ったりもするのですが、
やはりというか、どうせというか、
この世の中『目に見える信用』ってのが大事なんだなぁと、痛感したわけであります。
一般社会に打ちのめされた感がありましたね...。
本当に悔しかった(´Д⊂ヽ





それからどれくらい経ったでしょうか。
結局、半年待つ間にアホらしくなり、闘争心はフェードアウト(笑)
別に今まで通り、その都度現金を引き出せばいいことジャナイ(面倒臭いけど)と思って、いつもどおりの買い方をしておりました。

しかしその数年後。
色々ありまして(←ここを語ると2時間くらいかかるww)またバイトを始めることになり、ある時、ついにバイト先の情報を使って、再びクレジット申請をしてみることにしたのです。

結果は見事合格!
(やはり声優事務所は勤務先としては通用しないことが、これで明らかになりました)

一応、なんだかんだ言いながらもリサーチだけはコツコツしていたんです。

・どこのカード会社が取得しやすいか
・カードのランク
・どのカードがポイントを貯めやすいか
・有名カードを年会費無料で持つ裏ワザ etc...

各カード会社の色んな情報(憶測も含め)を片っ端から収集し、
そこにCICで得た情報を合わせて、やっとのことでゲットできたわけです。

ちなみに、カード会社からバイト先に電話がかかってきました。
樋口さんほんとにいますか?って。
どんだけ怪しまれているんだアタシ、と。
てゆーかいいかげんにしろ、と。

もし、私がごく普通に大手の会社等で働いていれば、
きっとクレジットヒストリーが全然なくても審査は比較的すんなり通ったことでしょう。
しかし、ちょっと人と違う仕事をしているというだけでこんなにも信用度が低いとは。
というか、カード会社のごく勝手な基準で、個人の信用度が決められているわけです。
この状況、どうなんだと。
カードを利用するようになった今でも、その思いは残ります。

「いつもニコニコ現金払い」ばかりでは信用されないとか、
そんな世の中ってどうなんだと。

クレジットカード会社に、というか社会全体に、
私は物申したいわけであります。
ということで、正しいタイトルは

『日本社会に物申したい』ですかね。←www


信用ってナンジャラホイ(-_-)


※ちなみに私の同業友達は、声優事務所を勤務先として申請しても普通にゲットできています。
この事実を見ますと、審査基準についてはやっぱりよく分からない( ´゚д゚`)という結論になりますネ。




拍手コメント御礼

始めてコメントをくださった方、ありがとうございます(・∀・)
STORYS.JPのコラムも読んでくださったとのことm(_ _)m

さて、そのコラムについての質問を頂いたので、こちらでお応えします。

「勝田声優学院にいた元卒業生の講師というのは、もしや森川智之さんですか?」

という問いについてですが、
これはですね、森川さんではありません。
今はもうお辞めになっている方なのでお名前は控えさせて頂きますが、
それはもう厳しい方でした(笑)

森川さんは優しいと思いますよ。
多分。←授業を受けたことがないので分かりませんが






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クレジットカードに物申したい/第2話

さて。

相手(カード会社)の勝手な推測(?)で信用してもらえず、
怒りを吐き出すかのような鋭い足取りで新宿に向かった樋口。

「わしのいったいどこが怪しいっちゅうねん!
わしの情報全部出さんかいコラァ!!」


と、CICの人を脅す妄想を何度も頭の中で繰り返しながら(←当たる相手が違うw)
ついにCICがあるビルに到着。
それは、都庁付近にあるごく普通のビルでした。

入り口の見た目は何の変哲も無く、ごくごく普通。
つい素通りしてしまうような存在感の無さ。
「ここだよな...?」と思いながら扉を開けると、
これまた特に何の変哲もない普通のオフィス。
ただ、そこにいるお客さん(?)達は...

黒スーツにサングラスのおっさんとか、
ホームレスの一歩手前?という風貌の、競馬新聞を抱えたおっさんとか、
ものすごい高そうな洋服を着ているマダムとか、
実に色々な種類の方がいらっしゃいまして。
(普通の学生のお兄ちゃんとかもいました)

はっきりとは分からないんだけれども、
とにかく、やはり普通の場所とはちょっと違う(いやだいぶ違う?)
空気を感じました。
普通ではない場所って、「いや、普通ですよ?」っていう演出をしますよね?(笑)
だから入り口や内装がこんなに控えめなのだなぁ、と。
そして、みんなどういう経緯でここに来たのだろう、と。
様々な人間ドラマがあるのだろうなぁ、と。

一瞬のうちにそんなことを考えつつ、さて最初の手続きはどこで...?とキョロキョロしていると、受付のおばちゃんが「こちらへどうぞー」と声をかけてくれました。
情報開示の方法については事前にネットで少し調べていたので、
おばちゃんの指示に従ってスムーズに開始。

1:名前や生年月日等の簡単な情報を、情報開示の申請書に記入
2:身分証明書とともに、その申請書を提出
3:開示料として500円支払う

これだけです。

おばちゃんに500円払うと、間もなく自分の個人信用情報が紙で渡されました。
(情報の見方もおばちゃんが教えてくれました)
※ カードを利用している人は、使った金額が口座から引き落とされると、その都度信用情報の中に「$」マークが付けられていきます。この「$」マークの数が多ければ多いほど(毎月必ず付いていると)、信用されやすくなるみたいなんですね。これを「クレジットヒストリー」といいます。このクレジットヒストリーの厚みが信用度に比例する。つまり、例えば10年間毎月続けて$マークがズラッと付いている人は、信用度がかなり高いということになります(´・ω・`) ただ、一度カードを持ってしまえば、この$マークの数はそれほど重要視はされないらしいという情報もあるのですが、それが確かかどうかは分かりません。色んな方が色んな情報を発信しているので、どれが正しいのかは分かりませぬ。

で。

私のクレジット利用履歴はゼロでした。

当 然 で す。

そして他にはなにもない。何のマークもない。
信用情報は真っ白です。


当 然 で す。


だ か ら 一 体 何 が ダ メ な ん だ !?(怒)

(後で知ったことですが、このようなクレジット経歴ゼロの人を「スーパーホワイト」と呼ぶそうですw そのスーパーホワイトは、カード会社の審査基準から自動的に機械で弾かれるようになっているのだとか。つまり「門前払い」です(´・ω・`))


自分の綺麗な信用情報を確認し、
さらに疑問が深まる。

私はたまりかねて、受付のすぐ側にあった「相談室」に乗り込むことにしました。
銀行のように受付番号チケットを取り、しばし待機。
すると間もなく名前を呼ばれて、個室へ。

そこには人の良さそうなおじさんが待機していました。
私は今までのうっぷんを晴らしたいのを我慢し、
ごくごく冷静に状況を説明しました。
ネットで調べた様々な情報についても、本当なのかどうか聞いてみました。
おじさんはひとつひとつ丁寧に答えてくれましたが、
やはりカード会社の審査基準というのは、はっきりとは分からないとのこと。
会社によって重視する点が違うらしいんですね。

ただ、おじさん情報によると、

・勤務年数3年以上
・年収200万以上
・居住年数3年以上(賃貸の場合)
・固定電話を持っている

これで、たいがいの会社はOKを出すらしいんです。

しかし、私はどれも満たしている。
だから一体何がry(激怒)

おじさんはしばし考えた後、

「勤務先(職業)を変えて申請してみたら如何かな?」

と、一言アドバイスをくれました。
そう、私は、当時所属していた事務所を勤務先として書いていたのです。

え、でも、他に書きようがないんだけどどうすれば...( ´゚д゚`;)


~続く~






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クレジットカードに物申したい/第1話

みなさんは、クレジットカードをお持ちでしょうか?

一般の社会人の方なら、ほとんどの方が持っているのではないかと思います。
私も一応持っているのですが、実はね。
入手するのに苦労したんですよ〜〜〜( ´゚д゚`)
や、別に借金してたとかそういうわけではないんです。
というか、そういう金銭面での問題は今まで一切なかった。
年収も普通のサラリーマンには負けていない。
にも関わらず、なぜ入手に苦労したのか?
それは....


樋口のクレジットカード奮闘記。
これから全3回に分けてお送りします。
(※ これは、昨年のfacebookに投稿したものと同じ内容です)





<第1話>

私はクレジットカードを一枚だけ持っています。
それは、とても苦労して手に入れた一枚。
いや、別に過去にブラックリストに載ったとか、支払いが遅れたとか、
そういったことは一切なかった。
というか、そもそもクレジットカード自体を持ったことがなかったのです。

にも関わらず、審査にはなかなか通らなかったんですね。
年収は十分あるにも関わらずです。
初めて申請した当時はまだ事務所に所属しておりましたし、
(しかも小さい事務所ではなかった)
家も賃貸ですが支払いが遅れたことは一度もなく、
固定電話も持っている。


い っ た い 何 が ダ メ な ん だ !?


ネットで色々調べましたね。
そうすると、ほんとに色んな情報が出てきます。
その中で、「30歳を越えてもカードを持っていない人は信頼されにくい」
なんていう情報がありまして。たとえ年収が十分であったとしても、
「30歳になってもまだカードを持っていないなんて、信頼されない理由が何かあるはずだ」などと、カード会社が無駄に怪しむらしいんですね。
(↑あくまで推測という注釈付きの情報ですが、本当だとしたらとんでもなく失礼な話です)

それで私、イラッときまして。
もうこうなったら絶対カードを手に入れてやる!待ってろよ!と躍起になり、
新宿都内に存在する「CIC」(個人信用情報開示サービス)に乗り込んだのです。
ここは、自分の信用情報を、お金を出して開示してもらうことができる場所。

CICのHP↓

http://www.cic.co.jp/


カードを持ったことがないのに怪しまれるなんて、
もしかしたら自分が知らないうちに、何かの間違いで自分の信用情報に傷がついているのではないかと考えたからです。

さて、樋口あかりの個人信用情報の詳細はいかに...!?

つづく





プロフィール

樋口あかり

Author:樋口あかり
【 声の俳優(フリーランス)】

ボイス&ソウルマスクを付け替え、様々な役を演じる。

【主な出演作品】

・ゲーム「バイオハザード7」
 ミア役

・ゲーム「FINAL FANTASY XV」
 サニア役

・アニメ「夏目友人帳」
 瓜姫役

・海外ドラマ「スーパーガール」
 アレックス役

・海外ドラマ「コバート・アフェア」
 アニー役

・韓国ドラマ「イニョプの道」
 イニョプ役

・地球ドラマチック
 ボイスオーバー

・BS世界のドキュメンタリー
 ナレーション or ボイスオーバー

・PARCO(全国)
 エスカレーターナレーション

・東京ディズニーリゾート
(ハピネスライナー)
 レストルームナレーション

その他多数〜

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