新・さまよえる蒼いHIGUCHI

声の俳優/樋口あかりの、血管が沸騰するようなしないような日々についてのブログ。

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Category: 雑談

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ショウゲキテキ

携帯から更新できるって素晴らしい。
空いた時間(主に電車内)が有意義に使えますね。
ちょっと毎日更新キャンペーンでもやってみましょうかね。

あ、言ってみただけ(´゚д゚`) ←


私は常にノートを持ち歩いておりまして、
なにか閃いたり気になったりしたことがあった時には、
すぐメモるようにしているんです。

そのノートの中に面白いものがあったのでひとつ。




↑『「芝居、分かんないよね?」と、私が言った(笑)衝撃的だった』

と、書いてあるんですね。
「衝撃的」がちゃんと書けていませんね。

これはですね。
俳協の養成所時代に、私が同期の友人になにげなく放った一言だったんです orz

実は去年の年末に、その友人と久しぶりに飲んだんですが、
その時の昔話で出てきたエピソードでして。
私はそういうことを言った覚えがまったくないんですけど(←酷)、
その友人は当時、それを聞いてひどく衝撃を受けたらしいんですね。
「あれは衝撃的だった!」と、何度も言っていました。

私、「もう!ほんっとごめんな!!てゆーか自分がそんなこと抜かしてたってことが衝撃的だよ!!」と、当時の自分に怒りを覚えつつその友人に謝り倒したんですが、
どうやらその友人はね、良い意味での衝撃を受けたようなんです。

自分はそれまで「芝居とはなんぞや?」なんて考えもせず、
勢いだけでやってきていた、と。
そこへ、自分と同じラインにいる同期のヤツに突然そんなことを言われたものだから、
混乱するわ悔しいわ、と同時に、目が覚めたような思いもあった、と。
そして、あの時は言ってくれてありがとう、と。

これ、文章だけ見ると
めっちゃ真面目に語り合っているような印象を受けるかもしれませんが、
実際はバカ笑いしながらグダグダ喋ってただけなんですよ(笑)

でもね、長い年月が流れても尚、
当時に立ち戻って「あの時はありがとう」と言える友人の実直さに、
改めて「いいヤツだなぁ」としみじみ思ったわけで。
私も当時の自分を思い出して、
ろくに力量もないのに偉そうなことを簡単に言うもんじゃないと、
改めて反省しました。
その自戒を込めてのメモだったのでしょう。
字が書き殴られててちょっと怒ってます(笑)

これからも気をつけねばなりますまい...m(_ _)m



※ 前回の記事で、
「中学&高校時代はコートもマフラーも手袋もさせてもらえなかった」と書きましたが、高校時代は学校指定のコート(三万円!)のみ、着用が許されていました。
今でも付き合いのある、演劇部の後輩が教えてくれまして(笑)
当時はほとんどだれも着ていなかったので、すっかり存在を忘れてた(; ゚д゚)
ありがとうW!(笑)






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プロフィール

樋口あかり

Author:樋口あかり
【 声の俳優(フリーランス)】

ボイス&ソウルマスクを付け替え、様々な役を演じる。

【主な出演作品】

・ゲーム「バイオハザード7」
 ミア役

・ゲーム「FINAL FANTASY XV」
 サニア役

・アニメ「夏目友人帳」
 瓜姫役

・海外ドラマ「スーパーガール」
 アレックス役

・海外ドラマ「コバート・アフェア」
 アニー役

・韓国ドラマ「イニョプの道」
 イニョプ役

・地球ドラマチック
 ボイスオーバー

・BS世界のドキュメンタリー
 ナレーション or ボイスオーバー

・PARCO(全国)
 エスカレーターナレーション

・東京ディズニーリゾート
(ハピネスライナー)
 レストルームナレーション

その他多数〜

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コラム・声優への道
樋口が通った声優養成所での奮闘記です。※全文読むにはfacebookアプリ「STORYS.JP」に登録が必要です(・∀・)
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