新・さまよえる蒼いHIGUCHI

声の俳優/樋口あかりの、血管が沸騰するようなしないような日々についてのブログ。

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Category: 仕事関連

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ステージチェンジ

先日所用のため、昔お世話になっていた事務所の
すぐ近くまで行ってきました。

最寄り駅から事務所への近道を、いまだに覚えていた私。
今でも足が勝手にそちらに向くんですよね。


当時は、いつも緊張しながらその道を歩いていました。
事務所に伺うというのは、
オーディションを受けに行くのと同じようなもの。
普通に台本を貰いに行くだけだとしても、
マネージャーさん達はその役者のことをちゃんと見ています。
だから、なるべく小綺麗にしてオシャレして、
なるべくマネージャーさん達の目に留まるようにしていくのがベター。

あれですね。
オーディションというか、市場に品物を売りに行く感じですかね。
(品物といっても、それは自分自身なのですが)

行商みたいなものですね。


あの頃、私はオシャレっ気がなく(今もないか(´`;))、
自分に自信もなく(今もないね('~`;))、
事務所に行くのがものすごく苦痛でした。
よくデスクさんなどに、


「樋口。…暗いし、硬い(´・д・`)」


なんて言われたこともありました(笑)

あまりの自分のイケてなさ加減に、
いっそ消えたい!という気持ちをなんとか抑え、
例え暗くても硬くても、それなりに一生懸命アピールを試みたものです。

そして、事務所を出た後はいつも汗びっしょり(笑)
嫌な汗。冷や汗です。



思えば、よくここまできた(フリーとして仕事をするようになった)もんだなと。
事務所の前で足を止めて、しばし物思いに耽りました。

そして、当時とは全く違う心持ちで、今日ここまで歩いてきたこと。
上手く言い表せませんが、
確実に自分の人生のステージが変わっていることを、改めて実感しました。
そして、勉強すべきことも変わってきていると。
お芝居の技術だけを磨くのではなく、作品づくりに携わる全ての人(プロデューサー・ディレクター・制作・マネージャーetc…)の、立場や想いもちゃんと汲み取れるようになること。

それが、今の私の課題のような気がしています。




ふと、思いきって事務所に立ち寄ってみようかと、
入り口付近までそそっと近づいてみましたが、
ちょうど階段から誰かが降りてくる気配がしたので、
慌てて離れました(笑)
怪しまれてはいけないと、本能的に逃げてしまった(´・д・`)


いつか、堂々とご挨拶に伺いたいものです(´∀`)





Category: 雑談

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春とメラとルーラ

やっと春めいてきましたね。
やっとですよ。ほんとに。


いつも思うんですが、冬って(というか寒い期間が)長くないですか?
寒さに弱い私なんかは、もう11月入ったらダウン着たいと思うし、
5月のGWくらいまではハロゲンヒーターつけてたりします。
だからいつも、半年間くらい寒い期間が続くわけですよ( ´゚д゚`)
もう大変。
電車なんて年中寒いですしね!

だから、南の島に住めるといい。
てか、日本のプレートが赤道付近にゴゴゴゴ...!と移動してくれるといい。
てか、メラが使えるようになるといい。
ついでにルーラも使えるようになるといい。
そうすれば電車も乗らなくて済む。

スマホとかアプリとかビットコインとかスカウター(グーグルグラスっていうの?)
とか、そんなもん発明してないで、
どうやったらドラクエの呪文が実際に使えるようになるか研究してくれ。







Category: 雑談

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寺に住みたい




久しぶりにお香(沈香)を購入。
お香立ても一緒に。
香炉を買う予定だったのに、
この香立てに一目惚れして即買いしました。

しばらく家に帰るのが嫌でしたが、
(1K故に、仕事するのも寝るのも同じ部屋なのでストレス溜まる)
お香のおかげで多少リラックスできるようになりました。
やっぱり沈香の香りは心の底から落ち着きます。
そう、寺の匂いです。
寺に行く度に「ここに住めたら」と思います。
じゃぁ住職と結婚すれば?とか言われますが、
そういうことではないのです。

そういうことではないのです。

少し次元の違う話しなのです。


今日から3月ですね。
今年ももうあと10ヶ月←
時の流れを速く感じるようになったのはいつの頃からか。
それすらも思い出せないほどに、日々の時間の流れは速い。
寺山修司じゃないけれど、
古時計を抱えた昔の樋口暁里たちが、
現在の私をぐるりと取り囲んでじぃ...っと見ている。

私「後ろの正面だあれ?」

樋口暁里たち「てゆーかお前はだあれ?」







Category: コラム

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クレジットカードに物申す/おまけ

その後。

苦労して手に入れた一枚のクレジットカード。
このカードは、実は私の欲しいカードではありませんでした。
一番欲しかったカードは、スーパーホワイトの私にはハードルが高かったんです。
(スーパーホワイト...呼び名はカッコいいんですがっていうか歯磨き粉?( ゚д゚))

なのでまずは、デザインとかランクとかは気にせずに、
とにかくクレジットヒストリーを積むための(尚且つポイントが貯まりやすい会社の)カードを選びました。

私は毎月カードで買い物をし、着実にクレジットヒストリーを積み上げていきました。

そしてある日。
突然カード会社から「ご利用可能枠増枠申込書」が届きました。
「 You、もっと金使っちゃいなよ!」っていう誘いですね。


はぁ?

お い 待 て 。


あれだけ勝手に怪しんでおいて、
支払いが可能と分かったらこれか?

Before
「お前払えんの~~?どう見たって金持ってないでしょ~~?アーハン??」

After
「いやぁ!こりゃどうも!!(深礼)儲かってますなぁ羨ましい限りで!ところで何かご入用はありゃぁせんかっ!?」


カード会社ってほんと、
擬人化するとしたら「ねずみ男」だね。
あ、彼は「人」じゃないか。


そして現在。

私は、一番欲しかったカードも手に入れました。
申請した時、もしかしたらまた落ちちゃうかな〜( ´゚д゚`)と思いましたが、
すでに持っているカードで毎月結構たくさんの買い物をしていたので、
おそらくその履歴のおかげで審査が通ったのでしょう。
あくまで推測ですが。
(たとえ少額であっても、毎月確実にカードを利用していれば印象はかなり良くなるそうです)


最初に審査に落ちてCICに乗り込んでから数年。
もうほんと、ただの執念で勝ち取ったカードでした(笑)
でもいったん手に入れてしまうとなんかアレですね。
一気にむなしくなりました。
こんなもののために、私は今まで何をムキになっていたんだろう、と。
色々複雑な思いは残りますが、でもね。
終電逃してタクシーで帰るしかない、でも財布にお札がない!って時なんかは、
カード持ってて良かった〜ε-(´∀`*)って、心底思ったりもするんです。
持ってなかったらコンビニ探さなきゃならないですものね。
最悪、日曜祝日なんかですと、たとえコンビニでも遅い時間帯はお金を下ろせない場合もあったりしますし。
(銀行にもよりますが)


なんだかんだで、カードには助けられてます。
もう少ししたら、もうワンランク上のカードに挑戦してみようかと考え中。
カードを手に入れたいというよりも、自分の信用度がどれくらい上がったのかを試したいというのが本音でしょうか(笑)

むなしくなったとか言っといて、懲りない人ですね。
私。



〜終わり〜






Category: コラム

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クレジットカードに物申したい/第3話

クレジット申請時に、職業(勤務先)を変えてみたらどうか?

という、おじさんからの提案を受けたわけですが。
当時はバイトをしていなかった為、変更のしようもなく。
しかも一旦審査に落ちると、その情報が半年間、信用機関に残ってしまう為、
半年経つまでは、新たに申請してもまた落ちてしまうんですね!( ´゚д゚`;)
(※ 落ちてすぐまた他のカードを申請してまた落ちて...なんてのを繰り返しますと、印象がかなり悪くなるので辞めたほうがいいとのこと)

なんにしても、半年間はなんにもできないわけだ...。

非常に悔しかったです。

最初、私がクレジットカードを持とうと思ったのは、
単にネットでの買い物をスムーズにしたいと思ったのがキッカケでした。
クレジット払いにしか対応していない商品もたくさんあります。
カードを持っていないために、欲しい商品を諦めたことが何度もありました。
(それに、クレジット払いだと代引き手数料がかかりません)


そんな、なんでもない理由がきっかけで闘い始めた←わけですが、
いつのまにか目的が「信用を勝ち取る」に変わっちゃってたんですよね(笑)

い っ た い 誰 の 信 用 が ほ し い ん だ ?

と。

要は「社会的信用」ですね。


別にどうだっていいジャナイそんなもん!!
自分さえしっかりしてれば!!ヽ(`Д´#)ノ

とか思ったりもするのですが、
やはりというか、どうせというか、
この世の中『目に見える信用』ってのが大事なんだなぁと、痛感したわけであります。
一般社会に打ちのめされた感がありましたね...。
本当に悔しかった(´Д⊂ヽ





それからどれくらい経ったでしょうか。
結局、半年待つ間にアホらしくなり、闘争心はフェードアウト(笑)
別に今まで通り、その都度現金を引き出せばいいことジャナイ(面倒臭いけど)と思って、いつもどおりの買い方をしておりました。

しかしその数年後。
色々ありまして(←ここを語ると2時間くらいかかるww)またバイトを始めることになり、ある時、ついにバイト先の情報を使って、再びクレジット申請をしてみることにしたのです。

結果は見事合格!
(やはり声優事務所は勤務先としては通用しないことが、これで明らかになりました)

一応、なんだかんだ言いながらもリサーチだけはコツコツしていたんです。

・どこのカード会社が取得しやすいか
・カードのランク
・どのカードがポイントを貯めやすいか
・有名カードを年会費無料で持つ裏ワザ etc...

各カード会社の色んな情報(憶測も含め)を片っ端から収集し、
そこにCICで得た情報を合わせて、やっとのことでゲットできたわけです。

ちなみに、カード会社からバイト先に電話がかかってきました。
樋口さんほんとにいますか?って。
どんだけ怪しまれているんだアタシ、と。
てゆーかいいかげんにしろ、と。

もし、私がごく普通に大手の会社等で働いていれば、
きっとクレジットヒストリーが全然なくても審査は比較的すんなり通ったことでしょう。
しかし、ちょっと人と違う仕事をしているというだけでこんなにも信用度が低いとは。
というか、カード会社のごく勝手な基準で、個人の信用度が決められているわけです。
この状況、どうなんだと。
カードを利用するようになった今でも、その思いは残ります。

「いつもニコニコ現金払い」ばかりでは信用されないとか、
そんな世の中ってどうなんだと。

クレジットカード会社に、というか社会全体に、
私は物申したいわけであります。
ということで、正しいタイトルは

『日本社会に物申したい』ですかね。←www


信用ってナンジャラホイ(-_-)


※ちなみに私の同業友達は、声優事務所を勤務先として申請しても普通にゲットできています。
この事実を見ますと、審査基準についてはやっぱりよく分からない( ´゚д゚`)という結論になりますネ。




拍手コメント御礼

始めてコメントをくださった方、ありがとうございます(・∀・)
STORYS.JPのコラムも読んでくださったとのことm(_ _)m

さて、そのコラムについての質問を頂いたので、こちらでお応えします。

「勝田声優学院にいた元卒業生の講師というのは、もしや森川智之さんですか?」

という問いについてですが、
これはですね、森川さんではありません。
今はもうお辞めになっている方なのでお名前は控えさせて頂きますが、
それはもう厳しい方でした(笑)

森川さんは優しいと思いますよ。
多分。←授業を受けたことがないので分かりませんが






プロフィール

樋口あかり

Author:樋口あかり
【 声の俳優(フリーランス)】

ボイス&ソウルマスクを付け替え、様々な役を演じる。

【主な出演作品】

・ゲーム「バイオハザード7」
 ミア役

・ゲーム「FINAL FANTASY XV」
 サニア役

・アニメ「夏目友人帳」
 瓜姫役

・海外ドラマ「スーパーガール」
 アレックス役

・海外ドラマ「コバート・アフェア」
 アニー役

・韓国ドラマ「イニョプの道」
 イニョプ役

・地球ドラマチック
 ボイスオーバー

・BS世界のドキュメンタリー
 ナレーション or ボイスオーバー

・PARCO(全国)
 エスカレーターナレーション

・東京ディズニーリゾート
(ハピネスライナー)
 レストルームナレーション

その他多数〜

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樋口が通った声優養成所での奮闘記です。※全文読むにはfacebookアプリ「STORYS.JP」に登録が必要です(・∀・)
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